# 操作範囲と承認

読み取り・比較は確認を求めず進める。調査・レビューだけの依頼では外部設定を変更しない。

対象・操作・影響範囲が現在の依頼または継続中の明示承認で確定している場合、その範囲の通常編集・保存は追加確認せず行い、保存後に読み戻す。別工程へ渡すときも承認された対象・操作・未承認部分を引き継ぐ。

本配信の登録・予約確定・即時配信、公開フォーム切替、稼働開始、配信対象者の変更などは、今回の対象と操作まで承認されているかを確認する。承認済みなら同じ内容を再質問しない。未承認なら、日時・対象・本文／画像・リンク・影響範囲をまとめて示し、確定操作の直前に1回確認する。対象・送信先・公開先・日付・データ範囲が承認時から変わった場合は変更点を確認する。

個別トーク・1:1トーク・友だちごとの会話本文を開かない。APIトークン、Cookie、ログイン情報、`.env`、生APIレスポンス、生データ、個人情報をチャット・ログ・成果物へ出力しない。管理画面の内部APIを直接操作しない。

復元困難な削除、権限、決済、外部連携、基幹設定などの既存の禁止・承認境界は維持する。通常保存の承認をこれらへ拡張しない。テスト送信はその環境・案件で承認された対象と範囲だけに行い、別の相手や共有パック利用者へ承認を転用しない。

権限設定やツールの実行可能性を、業務操作の承認とみなさない。未確定項目に依存しない準備・調査は継続し、依頼範囲を勝手に広げない。

フォーム保存後にGoogleまたはLステップのログイン・再認証画面が出た場合は、認証せずブラウザの「戻る」を押す。追加のユーザー確認は不要。アカウント選択・次へ・OAuth同意へ進まない。

保存自体は完了している場合があるため、戻った後に同じフォーム管理URLを再取得し、変更内容を読戻す。一致していれば保存・読戻し済みと記録して作業を続ける。「戻る」だけのキャッシュ表示や推測だけで保存成功とせず、再取得できない場合や変更内容が確認できない場合のみ「保存未確認」と記録する。
