# LP・CTAの現行標準

この文書は以前の「全開催でLP・CTA固定、LP入口で申込経路を更新、LP内CTAでは更新しない」設計を置き換える。

## 導線と命名

共通ルールは [現行共通仕様](dashboard-standard.md) の `identity`、`lp`、`attribution` を原本とする。現在のURL・開催IDは `運用データ/events/*.json` から取得する。

- 正式面談名は今回使うカレンダー正本に合わせる。過去の確認例は `AI×副業・業務効率化スターターセッション`。例示だけで今回の正式値を確定しない。
- 外部ブラウザへの遷移でwork等が引き継がれる前提を置かない。開催別LPとCTAを接続し、別開催のリンクを流用しない。
- 既存配信の通数・CR別クリックタグは保持し、実設定を確認してから計測可能と報告する。LP内CTAの位置計測と混同しない。

## 予約カレンダーURLの取得と照合

同時申込・終了後シナリオとも、LP内CTAから個別相談カレンダーへ接続するときに適用する。

1. 対象カレンダーの管理画面で「友だち予約URL」を取得する。カレンダー名・IDと、発行されたURL全体を照合する。予約履歴URL、特定の予約枠・コースを指定したURLは、今回その指定がある場合だけ使う。
2. PCでリンクを開いた後のアドレスバーから予約URLを採取しない。`rsv.e-ticket.link/guide` は「スマートフォンのLINEアプリで開いてください」と表示するQR案内ページであり、カレンダーへの入口として登録しない。`/guide` を削るなどの推測加工もせず、管理画面の発行値を使う。
3. 計測短縮URLの新規作成・修正後は、保存して同じIDの編集画面を開き直す。「リダイレクト先」が設定されていればその値、空欄なら「リダイレクト元」が実効転送先になる。実効転送先を「友だち予約URL」と照合する。元URLにQR案内ページが残っていても、正式予約URLへのリダイレクトが保存されていれば、元URLの表示だけで未修正と判定しない。
4. 既存CTAの誤接続は、対象の計測短縮URLの転送先を修正する。LPに置かれた短縮URLと、申込経路・正式面談名・予約中除外・クリックタグ・最終反応日の既存アクションを維持し、保存後に変更前と照合する。同じ短縮URLを使うLP内の全CTAも確認する。
5. PCのChromeでは、正式予約URLからもQR案内ページへ進む場合がある。PCのQR表示だけでは誤設定と断定せず、LINE内のカレンダー到達を合格にもせず、保存値の照合結果と分けて記録する。LINE内の表示・本人特定・予約完了は、承認済みのテストアカウントと実行範囲で確認し、未実施なら各項目を未検証とする。

## 複製・公開と確認

1. 複製元の本文、画像、全6CTA、カウントダウン期限後の転送先を読む。他開催が稼働中なら共有元は変更しない。
2. WordPressスラッグとPermalink ManagerのCustom permalinkを両方確認し、正規URLを確定する。複製時の「-2」URLと混同しない。
3. 6CTA、期限後LP、開催別カウントダウン保存キーを設定する。
4. Custom permalink変更後は通常の「保存」まで行い、編集画面を開き直す。入力欄の表示や「パーマリンクを保存」クリックだけを保存証跡にしない。
5. 公開LPの正常表示と全6CTAを確認してから入口URLを接続する。
6. フォームサンクス／本文／CRの保存値 → 短縮URLの転送先 → 実際の最終到達URL → LPの6CTAをたどる。管理画面・プレビューだけで完了としない。
7. LP内CTAの計測短縮URL → カレンダーの接続は、上の「予約カレンダーURLの取得と照合」で確認する。

Lステップのプレビューには短縮URLの元サイト名・旧URLが表示される場合がある。編集欄のURLと短縮URLの転送先を照合する。404、旧複製URLへの転送、ループは未解決のまま完了と報告しない。

キャッシュ回避用rev値を付ける応急修正は、入口からの実到達と保存後再読込で検証する。ブラウザ／サイトのどちらに原因があるか未特定なら断定しない。修正前の影響人数を根拠なくゼロとしない。

公開LPへの到達とLINE本人特定・予約完了は別検証。後者は承認済みテストアカウントがある場合に行い、未実施なら明記する。

## 9/8の実装例

フォーム1119990 → zW6Kdrd（359957）→ codex-20260908-simultaneous-consultation/?rev=20260907b → B9f1OjD（359936）。終了後本文8件・画像6件 → pFBapQb（358875）→ codex-20260908-post-consultation/ → tOp1ITz（359939）。これらは9/8専用資産であり、他開催にそのまま流用しない。

9/8の終了後CTA `tOp1ITz` は、元URLにQR案内ページが登録され、リダイレクト先が空欄だった。共通カレンダー170458が発行する「友だち予約URL」をリダイレクト先へ保存し、再読込と既存アクション表示の一致、LP全6CTAを確認した。LINE内のカレンダー表示・本人特定・予約完了は未検証。QR案内URLが登録された経緯は未特定であり、正常な予約URLをPCで開いてQRが出る挙動とは区別する。

## 2026/09/16 共通終了後導線への移行

終了後導線は固定経路 `TS-セミナー終了後シナリオ` をLP内CTAで設定する。既存の同時申込は別経路のまま保持する。上記6CTAは開催専用LPの実装例であり、共通VSL（8 CTA）・書籍特典1（7 CTA）には実際の全件数を使う。共通タグ10516646とVSL専用タグ10505646を区別し、専用履歴の役割を変えない。

新CTAの保存・読戻しと公開LPへの差替えは別。共有LPへの非TS流入が固定TS経路になる影響、旧→新URL全件対応、復旧値を確認する。具体的な保存状況は共有資産記録を読む。確認できない場合は旧公開CTAを変更済みとしない。予約時点の固定経路を使った人数定義は [集計方法](aggregation-methods.md) を参照する。
