# 募集配信・メルマガ流入

## A. LINE一斉配信

### A1. 設定Skillで期待マトリクスを固定する

制作前に `lstep-broadcast-setup` を使い、次を固定する。

```text
連番 / 配信日時 / 配信運用区分 / 成果分類 / 企画・送客先
管理タイトル / 対象・除外 / 開封数 / パック構造
本文 / CR / 通知文の役割 / CTA種別 / 最終URL
クリックタグ / 友だち情報 / 管理シート行 / 期待総数
承認済み実行範囲 / orchestrator=trend-seminar-funnel-design
```

本参照から `lstep-broadcast-setup` を使う場合、同Skillから本Skillを再呼出ししない。期待マトリクスを受け取り、本文・CR制作後に同じマトリクスへ戻る。

ユーザーが「登録・予約まで」と明示した場合は、その範囲を専門Skillへ渡す。新しい削除や対象拡大が発生しない限り、最終登録直前に同じ確認を繰り返さない。

### A2. 各通の役割を決める

配信通数は固定しない。企画の配信日程に合わせ、各通が同じ説明の繰り返しにならないよう役割を分ける。

3通の場合の基準:

1. メインコンセプトと得られる変化
2. 悩み、課題、具体事例、講師または実演
3. 当日・締切前の最終告知

企画資料から次を抽出する。

- ターゲットの現状と、セミナー後に得る状態
- セミナーの核となる成功体験
- 実演、ハンズオン、事例、手順など具体内容
- 無料、オンライン、所要時間、参加条件
- 講師の確認済みプロフィールと実績
- 日時、申込期限、次回開催の有無

根拠のない実績、人数、削減時間、残席、次回未定を作らない。

### A3. 本文・CR・プレビューを作る

- 本文は `line-writing` で作る。
- 既存の採用済み原稿・CR・プレビューを先に確認する。必要な新規CR・編集は `imagegen` で完成画像として作り、複数案は各案を独立画像で出す。保存先は今回の制作フォルダとする。
- CR内の日付、曜日、時刻、タイトル、CTAを本文と照合する。
- 実機風HTMLプレビューが必要または既存運用で必須なら `line-monitor` を使う。
- プレビューやVercel公開は確認用成果物であり、Lステップ本番登録とは別状態にする。
- 一斉配信、参加前リマインド、セミナー後、個別相談リマインドは別のプレビュー名・URL・公開先を使う。既存工程のプレビューURLを別工程で上書きしない。

本文・CR・通知文で次を一致させる。

- 正式企画名
- 配信日から見た `本日`、`明日`、残日数
- 開催日時、無料、オンライン、所要時間
- CTA文言と申込フォーム
- 参加条件

### A4. CTAと計測を設計する

本文リンクとCR画像のクリック領域を別々に管理する。

- 最終URL: 今回開催の、採用媒体で共通に使う申込フォーム。全開催で同じフォームという意味ではない。
- クリック領域は本文・CR別に台帳へ列挙する。標準の募集クリックタグは次の通別タグを使い、領域別タグは企画で採用した場合だけ追加する。
- 友だち情報: `[一斉配信_種別] = YYMMDD_HH:MM_{送客先}_一斉配信`。管理シートP列の照合キーと一致させる。例 `260911_12:30_Claude Code_一斉配信`。
- 現行TSクリックタグは `[企画ID]_募集_YYMMDD_HHmm_一斉配信`。照合キーとは企画・日付・時刻で対応づける（時刻のコロン有無が異なる）。タグとキーを別の保存先として明示する。
- `[最終反応日] = [date format=Y/m/d]`

各URLを次へ分類し、本文、CR、通知文、プレビュー、本番パックで一致させる。

| 種別 | 利用可否 |
|---|---|
| 利用者向け公開URL | 配信可 |
| 計測付き短縮URL | 配信可 |
| 管理・編集URL | 配信不可 |
| プレビューURL | 本番配信不可 |
| 仮URL・旧企画URL | 配信不可 |

本文へURLを直書きして自動リンク化するだけで終えない。計測が必要なCTAはLステップのURL設定または承認済み計測付き短縮URLを使い、全クリック領域にクリックタグと最終反応日を設定する。

LINE内の回答フォームは、表示できるだけで合格にしない。本文のフォーム呼出し、CR全クリック領域、各通の同種CTAについて、承認済みテスト友だちとの紐付きを維持するURL形式かを直近正常例と比較する。外部配信用短縮URLや `_anonymous` 化するURLをLINE内CRへ流用せず、実回答時に本人へ申込タグが付き、参加前リマインダが開始するところまで確認する。1通目を修正した場合は2通目以降の全同種CTAも再監査する。

フォーム未完成でもパックを仮作成できる。仮リンクのまま `利用可`、テスト完了、配信予約済みとは報告しない。

### A5. Lステップへ登録する

`lstep-broadcast-setup` へ次を渡す。

```text
企画名 / 開催ID（旧企画キーの互換項目は作らない）
配信日時・期待件数
本文 / CR / 通知文 / 並び順
本番フォーム名・ID・URL
クリックタグ / 友だち情報 / 管理シート計測キー
対象セグメント / 除外条件
承認済み実行範囲
orchestrator=trend-seminar-funnel-design / 本Skillを再呼出ししない
```

同Skillの手順で次を完了する。

- テンプレート/パック登録
- 本文・CRのリンクアクション
- 今回承認されたテスト先を会員IDで照合し、承認範囲の全パックをテスト送信。過去の表示名を宛先へ固定せず、照合不能なら送信せず記録する
- 配信対象、除外、日時、開封数
- 一斉配信管理シートと曜日列
- 最終登録、保存後読戻し
- `review-line-broadcasts` による全件監査

制作前に固定した期待マトリクスと、登録対象の件数、日時、対象、パック、CTAを全件照合する。プレビュー完成やテスト送信だけを配信登録完了と報告しない。

CTAフォームから参加前リマインダ、開始時お礼、Zoom短縮URL、入室URL訪問タグまでの接続が不合格なら、配信確定を止める。

テスト送信は表示確認に使う。テスト送信だけではフォーム回答者の本人紐付け、URL訪問時アクション、リマインダ開始を検証したことにしない。

## B. メルマガ配信・流入経路

LINE募集3通をKITへ変換して配信設定まで行うときは、専門Skill `kit-trend-seminar-broadcast-setup` に開催ID、開催日時、承認済みLINE本文・プレビュー・画像、B2の通別流入リンク、KITの承認範囲を渡す。各通の冒頭には開催回の採用サムネイルを共通で置き、画像リンクは各通の申込用流入リンクにする。サムネイルは総合オペレーションハブの対象開催 `#sMMDD` の「表紙・サムネイル」から取得し、未掲載なら当該開催の承認済み素材またはユーザー提供画像を確認する。LINEの先頭が動画画像でも開催サムネイルの代わりにしない。直近の同用途3通のKITプレビューと編集可能な本文構造を参照し、画像幅、冒頭CTA、要点の色・太字、チェック項目、中央の開催情報、区切り線、申込ボタンまでメール向けに移す。申込用の本文・画像・ボタンは同じ通別流入リンクにそろえる。開催2日前・前日・当日の各15:00 JSTで予約し、保存後に全3通の対象・日時・画像・リンクを読み戻す。

### B1. 標準導線

```text
メルマガ
  → Lステップ流入経路URL
  → LINE登録または既存友だちの再流入
  → 流入タグ・友だち情報を付与
  → 申込案内テンプレート
  → LINE一斉配信と共通の本番申込フォーム
```

申込後の動作が同じなら、媒体ごとにフォームを複製しない。媒体判別はフォーム到達前の流入経路で行う。

### B2. 共通流入経路と命名を確定する

KITからのトレンドセミナー流入は、企画ごとに流入経路を複製せず、承認済みの共通流入経路を使う。

```text
共通流入経路: 2253832
共通lp: zw1p7P
経路値: mail_<開催ID>_<2桁通数>
例: mail_TS-1300-20260913_01
```

経路値の文字列自体に固定のシステム上の意味はない。企画と通数を復元できる任意名を使えるが、KITのURL、Lステップの条件、ダッシュボードで大文字小文字を含めて完全一致させる。すべての通数別値に同じ開催IDを含める。

共通流入経路へ渡すパラメータは次に固定する。

| パラメータ | Lステップ保存先 | KIT差し込み | 意味 |
|---|---|---|---|
| `var_1955118` | リダイレクト-MYASPユーザーID | `{{ subscriber.user_id \| url_encode }}` | KITへ移行済みのMyASPユーザーID |
| `var_1955116` | リダイレクト-MYASP流入経路 | `{{ subscriber.free4 \| url_encode }}` | KITへ移行済みの既存流入経路 |
| `var_2474432` | リダイレクト-メルマガ経路 | `mail_<開催ID>_<2桁通数>` | 今回案内する企画とメール通数 |

`user_id` と `free4` はKITに実在することを配信前に確認する。未存在・未確認ならURL差し込みを未完として扱い、無断のデータ取込や別IDへの置換で補わない。実値をログ・成果物へ出さず、フィールド名と検証結果だけを記録する。

LINE募集で使用中の本番フォームを完全一致名、ID、フォームコードで特定し、企画別流入タグと案内テンプレートは従来どおり企画別フォルダに作る。新規タグを `未分類` に残さない。

### B3. 申込案内テンプレートを作る

- 企画別フォルダに作る。
- CTAは共通フォームの実フォーム差し込みを使う。
- Zoom URLや申込後ページへ直接送らない。
- 保存後にフォーム完全一致名、ID、コードを読む。
- 本文制作が必要なら `line-writing` を使う。

フォーム未完成時は、別企画のフォームを代用しない。`【申込フォームURL・未確定】` など明示プレースホルダーを置いて仮保存し、流入経路全体を `利用不可` にする。

### B4. 流入時アクションを設定する

共通流入経路内で、`[リダイレクト-メルマガ経路]` が今回開催の値である場合だけ今回企画のアクションを動かす。通ごとに案内を変える場合は通数別値の完全一致、同じ案内を使う場合は `mail_<開催ID>_` の開催別接頭辞を部分一致条件にして、1つのテンプレートへまとめてよい。通数別値は計測のため `_01`、`_02`、`_03` のように分ける。

TS専用の流入帰属は、既存の `var_2474432` と友だち情報 `[リダイレクト-メルマガ経路]` を使う。メルマガ専用の追加パラメータや一時受取欄は作らない。共通流入経路2253832では次の2動作を持つ。

1. `[リダイレクト-メルマガ経路]` が `mail_TS-` を含む場合、`[TS-流入経路]`（2796741）へ `インハウス_MYASP_リダイレクト_誘導` を代入する。
2. 同じ条件に `[流入経路]` が登録なしをANDで加えた場合だけ、通常の `[流入経路]` にも同値を代入する。

通常の `[流入経路]` が登録済みの人は上書きせず、`[TS-流入経路]` だけを更新する。保存後は部分一致条件 `mail_TS-を含む` と、2動作目の `流入経路が登録なし` を別々に読戻す。

既存の個別相談用途には、トレンドセミナー全体を表す `mail_TS-` の部分一致除外を入れ、同じクリックで複数用途が発火しないよう排他的にする。除外対象は送信テンプレートだけではない。個別相談用タグ、個別相談の申込・参加・入会貢献経路、最新流入経路の固定値、既存のテスト乱数と振分けタグ、個別相談シナリオを含めて監査する。登録日、友だち追加日、最終反応日、再流入などの共通計測は維持する。既存アクションを削除してから切り替えない。

保存後は、処理の役割を次の順に照合する。

1. URLパラメータの保存先はB2の3項目。既設の「メルマガ経路」等へ重ねて代入する必要がある場合は、参照する後続処理を確認して台帳へ記録する。
2. 初回流入・友だち追加日等は既設の空欄条件、最終反応日・再流入等は既設の更新条件を保持する。個別相談用の乱数・振分けタグは `mail_TS-` 除外を維持し、セミナー用として追加し直さない。
3. 今回開催の流入タグと、共通案内を起動する既設タグ／クッションの接続を確認する。開催別案内は、実際に条件判定する入口・共通シナリオのどちらにあるかを記録する。
4. 既存の「起動タグ→クッション→共通案内」を使う場合、全ID、0分後処理、終了時接続、起動タグ解除、全体条件を読戻す。共通案内と同じ本文を入口でも直送しない。
5. B4aの会員・非会員条件と今回申込済み除外を、実際に送信するテンプレートに適用する。通数別値は維持し、同じ案内は開催別接頭辞で集約する。

新規・既存友だちと再流入で確認する。タグ付与だけでクッションが再開始できると推測せず、実発火結果を分けて記録する。既存クッション・共通案内のIDと現行接続は開催の最新記録から探し、本番画面で照合する。

友だち追加時設定は正常例どおり `無視する`、アクション実行は新規・既存友だちの双方で動く `いつでも` を基準にする。

申込案内は、既存の日程別参加予定タグまたは企画別申込完了タグを持つ人へ再送しない。友だち情報の曖昧な文字列一致より、保存済みタグを優先する。

### B4a. メルマガ流入の会員・非会員分岐（必須）

- 会員判定: `SHIFT AI【参加者】` タグあり。セミナーの実参加タグとは別物。
- 通常申込案内: 既存の今回企画の申込済み除外を維持し、`SHIFT AI【参加者】` を除外するAND条件を追加。
- 会員案内: `SHIFT AI【参加者】` タグありだけに、次のテキストをすぐに送る。非会員向けフォームは挿入しない。
- 流入計測は両分岐で維持。未参加者タグ付与の会員除外を、申込案内の会員除外の代わりにしない。
- 今後のメルマガ流入経路の作成・複製時に必ず適用する。他媒体は「今回のメール」という文面を流用せず、適用範囲を確認する。

```text
【SHIFT AI会員様へ】

今回のメールは【非会員様向け】のセミナー案内です。

会員様は「新・会員サイト」に掲載されている同セミナーの告知からご予約をお願いいたします。
```

保存後に開き直し、通常案内の会員除外、会員案内の会員限定、本文と改行、既存計測・申込済み除外の保持を照合する。ダッシュボードへ管理リンクと対象開催、設定読戻し・実発火検証の状態を記録する。

### B5. 配信用URLを取得する

1. 共通流入経路へ今回条件を保存し、編集画面を開き直す。
2. 今回の全通数別値または開催別接頭辞、既存用途の `mail_TS-` 除外、会員・申込済み分岐、案内テンプレートを読む。
3. 流入タグのID、完全一致名、フォルダを読む。
4. 承認済みの共通URLで `lp=zw1p7P` を維持し、KITの各メールへ `var_1955118`、`var_1955116`、通数別の `var_2474432` を付ける。
5. `user_id` と `free4` は `url_encode` を付ける。`var_2474432` は固定文字列として設定する。
6. 編集画面URL、フォーム直URL、旧企画の個別流入経路URLを配信用URLとして渡さない。
7. KITのプレビュー表示だけで差し込み完了と判定せず、承認済みの1件テストで実メールのURLを確認する。

```text
https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_<開催ID>_<2桁通数>
```

メルマガ原稿、HTML、配信情報ファイルがある場合は、全CTAを配信用流入経路URLへ統一する。ローカルと公開後HTMLの両方で、旧フォーム直URLが0件であることを確認する。

## コンテンツ経由の申込計測（2026/09/15）

- コンテンツ経路と確認できた入口だけに共通タグ `TS_コンテンツ流入履歴` を追加する。実IDと採用入口は `運用データ/shared-assets.json` を参照し、既存アクションを保持して保存後読戻しする。
- SEO・SNS・メルマガ・広告が混在する共通案内シナリオでは、このタグを無条件付与しない。未確認の媒体へ対象を広げない。
- 入口履歴は申込数ではない。開催フォームで初回申込時に `[企画ID]_コンテンツ経由予約完了` を確定する。条件と順序は [申込・リマインダ](registration-flow.md) の「コンテンツ経由の申込計測」を参照。
- 指標は「初回申込までに指定コンテンツ経路の履歴がある人」。履歴は継続保持するため、最終流入による排他的な媒体別成果ではない。後からの流入で過去申込へ遡及付与しない。
- 完了条件：採用入口全件のタグ付与・既存処理維持・保存後読戻し、開催フォームの条件と順序の読戻し、集計タグのID記録。実発火確認は別に記録する。設定前の申込や未設定入口を含む全期間の数字と表示しない。

## C. SEO・SNS・YouTubeなどの任意媒体

依頼または企画方針に含まれる場合だけ作る。媒体ごとにフォームを複製せず、原則として媒体別流入経路から共通申込フォームへ接続する。

### C0. TS専用流入経路を保存する

共通の保存先は友だち情報 `[TS-流入経路]`（2796741、標準・短文）とする。専用の一時受取欄は作らない。

| 媒体 | TS判定 | `[TS-流入経路]` | 通常の `[流入経路]` |
|---|---|---|---|
| SEO固定入口2363023 | 入口自体がTS共通入口 | `IH_SEO_lpCO-service_00001` を毎回保存 | 既設どおり登録なし時だけ保存 |
| 採用SNS4入口 | 公開URLへ `var_2796741=TS-` を追加 | 入口内で `TS-` 完全一致時だけ媒体固有値へ置換 | 既設どおり登録なし時だけ保存 |
| メルマガ共通入口2253832 | `[リダイレクト-メルマガ経路]` が `mail_TS-` を含む | `インハウス_MYASP_リダイレクト_誘導` を保存 | 同条件かつ登録なし時だけ保存 |

SNSは既存の公開URLを維持し、クエリ末尾へ `&var_2796741=TS-` を付ける。2026/09/16時点の採用入口は2526844（Instagram DM018）、2526847（Instagram Story78）、2526781（X 039）、2523905（Instagram DM017）。対象を増やす場合は、その入口がTS用であること、媒体固有値、通常の流入経路の空欄条件、既存アクションの維持を個別に確認する。

採用SNS入口の既存プレゼント用テンプレート送信には、`[TS-流入経路]` が `TS-` と完全一致する人を除外する。TS用URLではURLパラメータの代入が入口アクションより先に行われるため、TS流入だけ従来プレゼントを止められる。通常URLでは従来どおり送信する。

採用SNS入口からコンテンツ専用クッション1303095を開始するときは、`指定したタイミングから始める` の0日目00:00を使う。クッションの最終処理から共通案内1301377へ移動するときも、`指定したタイミングから始める` の0日目00:00とする。`（新規）最初から／（再開）友だちが読んだところから` のままにすると、以前に共通案内を完読した人は開始記録だけ付いて本文なしで即停止する。

SEOは固定TS入口なので追加パラメータを要求しない。メルマガは `var_2474432=mail_<開催ID>_<2桁通数>` で既にTS判定できるため、`var_2796741=TS-` を重ねない。

保存後は管理画面IDから開き直し、次を確認する。

- 既存値あり：通常の `[流入経路]` は維持し、`[TS-流入経路]` だけ媒体値になる。
- 既存値なし：通常の `[流入経路]` と `[TS-流入経路]` の両方が媒体値になる。
- SNSの通常URL：`var_2796741=TS-` がなければ新しいTS専用動作は発火しない。
- SNSのTS用URL：入口固有の既存プレゼント用テンプレートは送られず、専用クッションと共通案内がどちらも0日目00:00から始まる。
- 画面読戻しと実発火を分けて記録する。実発火未検証の入口をE2E完了としない。

### C1. 媒体と誘導先を分離する

```text
媒体コード: 運用者 / 媒体 / LP・記事種別 / 採番
キャンペーンタグ: 誘導先セミナー / 企画日 / 流入
```

- SEO、X、Instagram、YouTubeなどの媒体コードへ誘導先企画名を混ぜるかは既存命名規則に従う。記事別計測が必要なら採番を分ける。
- メルマガ・KIT専用タグ、登録日、`[メルマガ経路]` を他媒体へ流用しない。
- セミナー申込・参加と、個別相談申込・参加の貢献経路を別項目として記録する。各成果発生済みの値を独自判断で上書きしない。
- 最新流入、初回流入、再流入、媒体共通カウンタは直近の同媒体正常例へ合わせる。

### C2. 直接案内とクッションシナリオを選ぶ

既存クッションシナリオの実アクションと接続先を読み、今回企画と一致するときだけ使う。旧企画のタグ解除、旧年月シナリオ、汎用挨拶、別特典が動く場合は接続せず、今回の申込案内を直接送るか今回専用クッションを作る。

### C3. 完了条件

- 新規・既存友だちの双方で媒体計測が動く。
- メルマガ・KIT用の値やタグが0件。
- セミナーと個別相談の貢献経路が企画方針どおり。
- 申込済みの再送防止が、実際の申込完了タグを参照する。
- 直接案内またはクッションの接続先が今回企画の完全一致名・ID。
- 利用者向け設置URLと設定リンクを別々に取得する。

### C4. SEO固定入口から開催日程を選択させる

SEOの恒久入口は `lp=dG7BJp` を維持する。別の既設SEO入口（記録例 `wP9NGN`）も採用済みなら、そのURLと計測を維持して共通の日程案内へ接続する。開催追加を理由に入口を統合・廃止・新規発行しない。

```text
SEO記事・LP
  → 固定流入経路 lp=dG7BJp
  → SEO媒体の計測
  → 採用済みの共通クッション・案内（または既設の直送。二重送信しない）
  → Flexカルーセル「現在受付中のトレンドセミナー」
  → 日程カードの「この日程に申し込む」
  → 開催専用の申込フォーム
  → フォーム回答時に開催ID・申込証跡・リマインダを確定
```

Flexは受付中の1日程につき1バブルとする。各バブルは16:9の開催サムネイル、公開名、開催日時、オンライン・無料など確認済みの補足、`この日程に申し込む` ボタンで構成する。代替テキストは `現在受付中のトレンドセミナー日程を選べます` を基準にする。

掲載条件は、申込締切前、申込フォームが利用可能、今回開催の接続が読戻し済みのすべてを満たすこと。受付中が1件なら1バブル、0件ならFlexを送らず `現在受付中の日程はありません。次回案内をお待ちください。` を送る。Lステップのテンプレートは開催データから自動更新されないため、開催の掲載・受付終了作業にカードの追加・差替え・非掲載を含める。

固定入口ではSEO媒体の初回・最新流入、最終反応日、再流入、媒体カウンタだけを記録する。開催ID、日程別申込完了、個別相談の申込・参加・入会貢献経路は先付けしない。既存の個別相談専用接続が残る場合は、今回の変更範囲と影響先を確認して切り替える。トレンドセミナー共通クッションまで個別相談用とみなして外さない。日程案内は入口か共通シナリオのどちらか1経路から送る。

保存後は次を確認する。

- URLコピー後も `lp=dG7BJp` が維持されている。
- 新規友だちと既存友だちの双方へ日程一覧が1回表示される。
- 受付終了済みカードが0件で、受付中の開催カード数と一致する。
- 各カードのサムネイル、公開名、日時、CTAが同じ開催を示す。
- CTAは管理URLや外部匿名URLではなく、本人紐付きを維持する該当開催の申込フォームへ到達する。
- フォーム回答後に該当開催ID、申込タグ、日程別リマインダが付与される。
- 固定入口だけで個別相談の成果項目が更新されない。

### C5. 広告等の未申込フォローを採用する場合

採用媒体だけを設定し、広告アカウントや広告出稿をこの手順で追加しない。

```text
採用した流入経路 → 開催別の未申込者案内
  → 登録直後の経過時間配信 ＋ 申込締切基準のリマインド
申込フォーム回答 → 未申込シナリオ・締切リマインド停止
  → 参加前リマインダ開始
```

- 同じ目的の直近正常例を使う。複製元の未回答条件が今回の正フォームIDか確認する。媒体別に申込後処理が同じならフォームを増やさない。
- 申込締切と公開開始を別項目で固定する。日付・曜日・「あと○日」を再計算し、締切後は受付終了案内とする。未申込者へZoom参加URLを送らない。
- 全体条件と各メッセージの申込済み除外、遅延配信、締切リマインドの重複開始、終了時接続を確認する。
- フォーム回答後に、今回の未申込シナリオと締切リマインドを停止する。参加前リマインダや他開催の募集まで停止しない。
- 新規・既存・再流入・途中申込・締切後を検証する。管理画面にない機能や過去ゴール時刻の配信挙動は推測しない。

## D. 完了条件

### LINE

- 全配信の本文、CR、通知文、日時が一致。
- 全クリック領域に最終URL、クリックタグ、最終反応日がある。
- パック・管理シート・保存後監査が期待件数どおり。テスト送信・配信予約は承認された範囲を完了し、未実施は分けて記録する。
- CTAフォーム以降の申込ファネルが利用可。

### メルマガ

- 流入経路、流入タグ、案内テンプレート、共通フォームが同じ企画へ接続。
- 全通数別値が同じ開催IDを含み、KITとLステップで完全一致。
- `user_id` と `free4` のカスタムフィールド存在確認、URLエンコード、`var_2474432` の固定値設定が完了。
- `mail_TS-` 部分一致で `[TS-流入経路]` を更新し、通常の `[流入経路]` は登録なし時だけ更新する2動作を保存後読戻し。
- 共通流入経路の既存用途と今回メルマガ条件が排他的。
- 新規・既存友だちの両方で計測できる。
- 申込済み除外がある。
- 配信用URLは `URLコピー` 由来。
- 仮フォーム、旧フォーム直URL、編集画面URLが0件。

### SEO・SNSのTS専用流入経路

- 一時受取欄を作らず、友だち情報2796741を直接使う。
- SEO固定入口は追加パラメータなしでTS専用値を保存する。
- 採用SNS入口の公開URLだけに `var_2796741=TS-` があり、入口内の完全一致条件と媒体固有値を保存後読戻し。
- 採用SNS入口の既存テンプレート送信にTS-完全一致除外があり、入口から専用クッション、専用クッションから共通案内の両方が0日目00:00開始になっている。
- 通常の `[流入経路]` が登録済み／未登録の2ケースで上書き規則を確認する。画面読戻しだけの場合は実発火未検証と記録する。
