9/8 Codex|QR分岐の修正・監査記録
更新日:2026年9月7日
状態:修正方針は承認済み。本番変更は未反映。Lステップの条件確定エラーにより停止。
ダッシュボード・スキルの記述更新と、本番設定の反映は別の状態として管理する。未保存の編集は破棄し、元の設定を維持している。実アカウントによる発火・受信テストは未実施。
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承認済みの変更内容(本番未反映)
M=SHIFT AI【参加者】、R=個別相談予約中(2重申込防止用)、S=TS-1930-20260908_終了後起動済み。
| 分岐 | 条件 | 動作 | 初回分岐の記録に使う名称案 |
|---|---|---|---|
| 会員 | Mあり AND Sなし | 会員向けお礼・ハンドブック・会員限定LINE案内 | TS-1930-20260908_QR分岐_会員 |
| 非会員・予約中 | Mなし AND Rあり AND Sなし | 予約済み案内・参加後アンケート | TS-1930-20260908_QR分岐_非会員予約中 |
| 非会員・予約中タグなし | Mなし AND Rなし AND Sなし | 9/8開催終了後シナリオを0日00:00から開始 | TS-1930-20260908_QR分岐_非会員未予約 |
「未予約」はこのQRでは予約中タグなしを指す。実際の空き枠・再予約可否まで保証する名称ではない。新規3タグは作成・参照設定とも未実施。
- 予約済み案内と対応するタグ操作から「SHIFT AI【未参加者】必須」を外し、M除外+Rありへそろえる。会員+予約中は会員分岐に入れる。
- シナリオ中タグの追加にもS除外を付け、シナリオ開始条件と一致させる。再読取でシナリオを開始せずにシナリオ中タグだけ復活させない。
- 会員・予約中のタグ操作にも本文と同じS除外を付ける。本文/開始を実行する前にSを付けて後続条件を無効化しないよう、実行順と判定時点を確認する。
- 旧「2通目」タグは自動で追加・改名しない。既存参照先を調べたうえでQRの3分岐用タグを別に作る。
- 会員特典配布済みの証跡は、会員案内と同じ条件・タイミングに置く。送信アクションの証跡を受取完了・既読数として扱わない。
保存済み設定の差分
| 項目 | 9/6 | 9/8(変更前=現在) | 対応 |
|---|---|---|---|
| 非会員の分岐記録 | 2通目非会員をQRで付与 | QR分岐記録なし | 用途が明確な名称で設計 |
| 会員の分岐・特典記録 | 2通目会員・会員特典配布済みを付与 | 起動済みのみ | 本文と同条件で記録する |
| 予約済み案内 | 未参加者 AND 予約中 AND 起動済み除外 | 同左 | 会員なし AND 予約中 AND 起動済み除外へ |
| シナリオ中タグ | 当該タグ操作は2通目非会員+起動済み | 会員・予約中除外のみ | 起動済みも除外 |
9/6は比較対象として読み取りのみ。過去開催の本番設定・タグ名を変更していない。
「2通目」の意味
9/6の「2通目会員/2通目非会員」はQRのアクションで付く旧名称。実際の2通目の送信・到達を証明しない。9/8に同名のタグがないだけで配信不備とは断定できない。配信通数、QR分岐、特典案内送信、特典受取は別の事象として管理する。
Sは会員・予約中分岐でも付くため、S保有人数を終了後シナリオ開始人数として集計しない。開始人数はシナリオ履歴から取得する。
画面エラーと再開手順
「編集」と「条件ON」の両方の入口で、条件変更後の「この条件を設定する」が戻らない。画面ログに TypeError: Cannot set properties of undefined (setting 'member_query_id') を確認。再読込後も再現し、条件を組み直す画面でもタグ候補の選択が正常に進まなかった。本番の「保存」は実行していない。
UI復旧後に上記条件を設定し、アクション設定を決定→流入経路を保存→再読込して全7アクションを照合する。本文中の9/8開催アンケート、Codexハンドブック、会員LINEの20260908識別値も確認する。
完了判定
| テスト | 期待結果 | 状態 |
|---|---|---|
| 非会員・予約中タグなし・初回 | 終了後シナリオ開始+初回タグ | 未実施 |
| 非会員・予約中・未参加者タグあり | 予約済み案内のみ | 未実施 |
| 非会員・予約中・未参加者タグなし | 予約済み案内が届く | 未実施 |
| 会員・予約中タグなし | 会員案内のみ | 未実施 |
| 会員+予約中 | 会員案内のみ | 未実施 |
| 上記各分岐の再読取 | 再開始・再送なし | 未実施 |
| シナリオ終了/予約後の再読取 | シナリオ中タグが復活しない | 未実施 |
実発火テストは指定された検証用アカウントで行う。保存後の画面照合だけを実配信テスト済みとは報告しない。