9月13日 KIT共通流入経路・パラメータ分岐設計
更新:2026/09/10。開催ID:TS-1300-20260913。
採用する入口
- Lステップ共通流入経路:
2253832 - 共通LPキー:
zw1p7P - 管理画面:KITメルマガ共通流入経路
- 申込先:フォーム
1119682/実フォーム差し込みFORM_LFJXNCOF - 起動タグ:
【共通流入】トレンドセミナー_クッション起動(10496522) - クッションシナリオ:
【クッションシナリオ】トレンドセミナー|共通流入直後案内へ接続(1301425) - 共通シナリオ:
【共通】トレンドセミナー|流入直後案内(SEO・SNS・メルマガ・広告)(1301377) - 旧個別流入経路
2521708とlp=QonA4Jは今回のKIT配信に使わない。履歴として保持し、新URLへの転送元・配信URL・分岐条件には採用しない。
Slackで共有された「共通流入経路へメルマガ経路値を渡し、その値で対象開催のテンプレートを出し分ける」方式を、現行ダッシュボードの命名規則へ合わせた。曖昧な mail_ts-seminar1 ではなく、開催IDと通数を復元できる固定値を使う。
KITから渡す3パラメータ
| URLパラメータ | Lステップ保存先 | KIT差し込み/固定値 |
|---|---|---|
var_1955118 | リダイレクト-MYASPユーザーID | 下記のKIT差し込みを使用 |
var_1955116 | リダイレクト-MYASP流入経路 | 下記のKIT差し込みを使用 |
var_2474432 | リダイレクト-メルマガ経路 | 下表の通数別固定値 |
var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}
var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}subscriber.user_id と subscriber.free4 は、KITに実在するカスタムフィールド名として2026/09/09確認済み。値は strip_html ではなく、現行ダッシュボードどおり url_encode を使う。
通数別の分岐
| 通 | KIT予定 | var_2474432 の固定値 | Lステップ判定 | 送信先 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 9/11 12:30 | mail_TS-1300-20260913_01 | mail_TS- を含む | タグ 10496522 → クッション 1301425 → 共通 1301377 |
| 2 | 9/12 12:30 | mail_TS-1300-20260913_02 | 同上 | 同上 |
| 3 | 9/13 09:00 | mail_TS-1300-20260913_03 | 同上 | 同上 |
3値は流入元の通数を復元するために分ける。Lステップでは媒体共通の mail_TS- 部分一致条件1件で起動タグへ集約し、クッションから共通シナリオへ送る。開催別・通数別の値は友だち情報に保持する。
KITへ入れるCTA URL
1通目
https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_TS-1300-20260913_012通目
https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_TS-1300-20260913_023通目
https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_TS-1300-20260913_03Lステップの条件設計
共通流入経路 2253832 に保存し、開き直して20アクションを読戻した。友だち追加時設定は 無視する、アクション実行は いつでも を維持する。
クッション起動
- アクション20:起動タグ
10496522を付与。 - 条件:
[リダイレクト-メルマガ経路]がmail_TS-を含む。 - タグ追加時アクション:クッションシナリオ
1301425を開始。 - クッション:0分後に
[最終反応日]を当日へ更新し、最終処理で共通シナリオ1301377を開始当日から購読。 - 共通:開始直後に案内テキスト
7236065とFlex7236071(テンプレート280630703)を送信。FlexのCTAはフォーム1119682。 - 旧9/13専用テンプレート
280500863と会員向け直送テキストは、共通案内との二重送信を避けるため流入経路から削除。
旧個別相談用途の排除
アクション1と4〜14へ、[リダイレクト-メルマガ経路] が mail_TS- を含まない条件を追加した。トレンドセミナー流入では、個別相談用タグ、個別相談の申込・参加・入会貢献経路、最新流入経路の固定値、既存のテスト乱数・振分けタグ、旧個別相談テンプレート2件、メール配信経由_LINEクロージング シナリオを動かさない。
アクション2、3、15〜19の再流入・参加者判定・登録日・最終反応日の共通処理は維持した。旧アクションは削除せず、トレンドセミナー流入時だけ排他的に停止する。
共通シナリオ内のLINE案内
3通ともクッション 1301425 を経由し、共通シナリオ 1301377 の案内テキスト+Flexテンプレート 280630703 を送る。CTAはフォーム 1119682/FORM_LFJXNCOF。通ごとの訴求差はKIT本文で担い、LINE再流入後の申込案内はSEOと同じシナリオへ共通化する。
共通シナリオは配信可・対象条件なし。クッションの最終処理、共通の開始直後2コンテンツ、Flexからフォームへの接続を保存後に照合する。
保存後の監査
lp=zw1p7P、3つのvar_2474432、KIT内URL、Lステップ条件が大文字小文字まで一致。subscriber.user_idとsubscriber.free4が実メールで空にならず、URLエンコード済み。_01、_02、_03がいずれもタグ10496522からクッション1301425、共通1301377へ到達する。- 新規友だち、既存友だち、非会員未申込、会員未申込、今回申込済み、同じメールの再クリック、別通クリックを各1件で確認。
- 流入経路内の旧9/13専用テンプレートと会員向け直送テキストが存在せず、共通案内と二重送信しない。
- アクション1、4〜14の全件に
mail_TS-除外があり、旧個別相談タグ・貢献経路・既存乱数分岐・テンプレート・シナリオが発火しない。 - 共通計測のアクション2、3、15〜19が残っている。
- 共通FlexのCTAがフォーム
1119682/FORM_LFJXNCOFと一致し、旧フォーム直URL、QonA4J、管理画面URLが本文にない。 - 保存後読戻しとKIT実メールからの発火試験を分けて記録する。
現在の状態
Lステップ共通流入経路への本番保存と保存後読戻しは完了。2026/09/10に20アクション、mail_TS-除外、起動タグ10496522、クッション1301425、共通1301377、友だち追加時設定「無視する」、アクション実行「いつでも」を実画面で再確認した。KIT3通のURLはローカル原稿へ反映済み。KIT本番登録・予約、実メールからの本人紐付けとシナリオ発火は未検証。