OPERATIONS RECORD
実装時点の記録です。各開催の設定・状態は開催別ページで確認してください。

9月13日 KIT共通流入経路・パラメータ分岐設計

更新:2026/09/10。開催ID:TS-1300-20260913。

採用する入口

Slackで共有された「共通流入経路へメルマガ経路値を渡し、その値で対象開催のテンプレートを出し分ける」方式を、現行ダッシュボードの命名規則へ合わせた。曖昧な mail_ts-seminar1 ではなく、開催IDと通数を復元できる固定値を使う。

KITから渡す3パラメータ

URLパラメータLステップ保存先KIT差し込み/固定値
var_1955118リダイレクト-MYASPユーザーID下記のKIT差し込みを使用
var_1955116リダイレクト-MYASP流入経路下記のKIT差し込みを使用
var_2474432リダイレクト-メルマガ経路下表の通数別固定値
var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}
var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}

subscriber.user_id と subscriber.free4 は、KITに実在するカスタムフィールド名として2026/09/09確認済み。値は strip_html ではなく、現行ダッシュボードどおり url_encode を使う。

通数別の分岐

通KIT予定var_2474432 の固定値Lステップ判定送信先
19/11 12:30mail_TS-1300-20260913_01mail_TS- を含むタグ 10496522 → クッション 1301425 → 共通 1301377
29/12 12:30mail_TS-1300-20260913_02同上同上
39/13 09:00mail_TS-1300-20260913_03同上同上

3値は流入元の通数を復元するために分ける。Lステップでは媒体共通の mail_TS- 部分一致条件1件で起動タグへ集約し、クッションから共通シナリオへ送る。開催別・通数別の値は友だち情報に保持する。

KITへ入れるCTA URL

1通目

https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_TS-1300-20260913_01

2通目

https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_TS-1300-20260913_02

3通目

https://liff.line.me/2006548960-e40x51X1/landing?follow=%40869auqbs&lp=zw1p7P&liff_id=2006548960-e40x51X1&var_1955118={{ subscriber.user_id | url_encode }}&var_1955116={{ subscriber.free4 | url_encode }}&var_2474432=mail_TS-1300-20260913_03

Lステップの条件設計

共通流入経路 2253832 に保存し、開き直して20アクションを読戻した。友だち追加時設定は 無視する、アクション実行は いつでも を維持する。

クッション起動

旧個別相談用途の排除

アクション1と4〜14へ、[リダイレクト-メルマガ経路] が mail_TS- を含まない条件を追加した。トレンドセミナー流入では、個別相談用タグ、個別相談の申込・参加・入会貢献経路、最新流入経路の固定値、既存のテスト乱数・振分けタグ、旧個別相談テンプレート2件、メール配信経由_LINEクロージング シナリオを動かさない。

アクション2、3、15〜19の再流入・参加者判定・登録日・最終反応日の共通処理は維持した。旧アクションは削除せず、トレンドセミナー流入時だけ排他的に停止する。

共通シナリオ内のLINE案内

3通ともクッション 1301425 を経由し、共通シナリオ 1301377 の案内テキスト+Flexテンプレート 280630703 を送る。CTAはフォーム 1119682/FORM_LFJXNCOF。通ごとの訴求差はKIT本文で担い、LINE再流入後の申込案内はSEOと同じシナリオへ共通化する。

共通シナリオは配信可・対象条件なし。クッションの最終処理、共通の開始直後2コンテンツ、Flexからフォームへの接続を保存後に照合する。

保存後の監査

現在の状態

Lステップ共通流入経路への本番保存と保存後読戻しは完了。2026/09/10に20アクション、mail_TS-除外、起動タグ10496522、クッション1301425、共通1301377、友だち追加時設定「無視する」、アクション実行「いつでも」を実画面で再確認した。KIT3通のURLはローカル原稿へ反映済み。KIT本番登録・予約、実メールからの本人紐付けとシナリオ発火は未検証。