セミナー後・個別相談ファネル
共通前提
セミナー後から個別相談終了後まで、次の状態を分ける。
セミナー申込
Zoom入室URL訪問
セミナー後シナリオ購読中
個別相談CTAクリック
個別相談申込完了
個別相談入室URL訪問
個別相談終了
特典配布 / アンケート回答クリック、申込、参加、終了を同じタグで表さない。
A. セミナー参加後シナリオ
A1. 対象と任意のフォロー方針を決める
- Zoom短縮URLの訪問タグは、運用上の参加候補判定に使えるが「入室URL訪問」である。
- 別途承認された参加者・欠席者フォローが必要な場合だけ対象を定義する。Zoom URL訪問を実参加と断定しない。QR後は全員同じ終了後シナリオへ接続する。
- アーカイブの有無、欠席者フォロー、個別相談誘導対象を台帳に記録する。
- 開催前申込者全員へ同じ本文を送る場合も、参加者向け実績として報告しない。
A2. シナリオ構造を決める
直近正常例とLステップの配信方式を確認する。申込・開始からの経過時間と、翌日以降の固定時刻を1シナリオで混在できない場合は2本に分ける。
前半シナリオ: 採用した起動元(QR読取等)から0分、10分、1時間などの経過時間
→ 前半終了時に後半を自動購読
後半シナリオ: 1日後8:05、1日後20:05、2日後などの固定時刻- 新規シナリオは最初から配信可で作る。保存後に配信可であることをIDから読戻し、接続・条件の監査と稼働状態の確認を同じ工程で完了する。
- 複製元の構成を候補にし、今回の起動時点・終了時刻・受付期限に合わせて時刻と対象条件を再計算する。夜開催では深夜配信と締切後CTAを確認する。日時によらない正常な共通除外は維持する。
- 新旧本文が同じシナリオ内に重複した状態で稼働しない。
- 開始直後のCTAは1件だけにする。開催専用テンプレートを追加した場合は、複製元の同時刻CTAを残さず、保存後に開始直後の件数・順番・参照テンプレートIDを読む。
- 前半終了後の接続先が、旧版や複製元ではなく今回の後半シナリオであることを完全一致名とIDで読む。
- 固定時刻起動からQR起動、旧シナリオから新シナリオへ移行する場合は、変更前の全開始トリガーを先に列挙する。新経路の保存・読戻し・制御テスト後に、承認済みの旧時刻起動、フォールバック、空タイミング、死んだアクションを外し、旧シナリオを停止または
現在不使用と識別する。新旧が同時に起動できる状態を移行完了にしない。
A3. 配信を作る
line-writing で本文、imagegen でCR、必要なら line-monitor で前半・後半を接続した全長プレビューを作る。
配信の役割例:
- 終了直後: セミナーの成功体験を再確認
- 直後〜1時間: 講師動画、成果事例、個別相談の意味
- 翌朝〜翌晩: 自分に合う最初の一歩、使える時間、3〜6か月後の未来
- 締切日: 個別相談の内容、期限、最終案内
配信数・時刻・CR配置は今回の承認済み設計または正常例を優先する。古い企画の締切やURLを流用しない。
共通シナリオへセミナー名を差し込む場合は、項目名の存在だけで採用しない。申込フォーム、QR、その他の全起動元で現在開催の値が配信前に入ること、別開催の再申込で上書きされないこと、空欄時の表示を確認する。全受信者に保証できなければ新しい項目や個別相談の面談名を流用せず、今回のセミナー など開催名に依存しない本文を使う。
会員へ2通目で特典を渡すなど、明示採用した配信内の出し分けは維持する。会員・非会員の本文/CR条件と企画別配布済み証跡を確認し、非会員側の同タイミングと後続配信を欠落させない。予約中の人もQR接続先は同じだが、予約勧誘の対象条件はA5で制御する。
プレビューはセミナー後専用の名前・URLで管理し、一斉配信や参加前リマインドのプレビューを上書きしない。本文、CR、動画、アンケートの各URLを 利用者向け公開 / 計測付き短縮 / 管理・編集 / プレビュー / 仮・旧企画 に分類する。管理・編集URL、仮URL、旧URL、計測が必要なのに直書きされたURLを本番本文へ置かない。
A4. LP入口とLP内CTAを分けて計測する
LP・CTAは 現行標準 に従う。開催ID×導線別にLPを接続し、各LPの6個のCTAを共通化する。LP入口は遷移タグ、LP内CTAは申込経路・正式面談名の更新(予約中除外)とクリックタグ・最終反応日を記録する。
申込フォームは同時申込LPへ、参加後アンケートと終了後シナリオは終了後LPへ接続する。全本文・画像・動画説明のリンクを保存後に確認する。既存の通数・CR別クリックタグは保持し、存在を確認せず計測可能と断言しない。クリックで予約完了タグを付けない。
A5. 予約可能性とCTA対象を決める
CTA配信前に次の対象を分ける。
新規予約可能
既に有効予約あり
予約中
二重申込防止タグあり
過去予約あり・再申込可否不明
予約不可理由を確認不能- 既予約・予約中・二重申込防止対象を新規予約可能者の母数に含めない。
- 予約できない人へ同じ予約CTAを送る場合は、代替案内または既存予約確認導線を用意する。
- カレンダーの受付期間、受付締切、所要時間、空き枠表示期間を確認し、CTA時点で実際に予約可能であることを確認する。
- 除外すると既存の重要連絡まで止まる場合は、CTAだけを条件分岐し、他本文は維持する。
A6. 一斉配信抑止と申込後停止をつなぐ
セミナー後シナリオ開始時に、企画別の シナリオ中 タグを付ける。定常の販促一斉配信で必要に応じてこのタグを除外する。
シナリオ中、完了、個別相談予約完了 などの開催タグは同じ企画別タグフォルダへまとめる。QR、終了後シナリオの最終処理、予約完了処理は 個別タグ指定の手順 に従い、単一タグ専用フォルダではなく完全一致の個別タグを追加・解除する。
共通終了後シナリオの最終処理では、そのシナリオへ接続する全開催の シナリオ中 タグを個別タグ指定で解除する。新しい開催QRを接続するときは対応する解除も同時に追加する。保存前後では、その他アクション枠内の 解除 → 共通進行段階をインターバルへ更新 の順を確認する。シナリオ変更枠の下流開始との枠間順序はUI表示だけから保証せず、下流条件が枠間順序に依存しないこと、下流が同じタグ・段階を再操作しないことを確認する。永続する初回起動証跡、QR読取、予約完了などの履歴タグは解除しない。
予約完了時の証跡・全シナリオ停止・タグ解除はB4へ一度だけ実装し、ここからの接続を確認する。シナリオ中 タグで予約リマインド、重要連絡、個別相談終了後配信まで除外しない。
参加後フォームを共通利用する場合は、管理名・公開名・説明・プレースホルダーだけでなく、回答後アクションまで監査する。設問、選択肢ID、保存先、フォームコード、リダイレクトを維持する。開催識別が回答時点の不変値として保存されない場合、後から更新され得る友だち情報を条件に開催別回答済みタグへ分岐しない。共通フォーム専用の回答済みタグを使う場合は、既存のTS共通フォルダへ個別タグとして置き、旧開催タグ・付与済み履歴は維持する。このタグの意味は「共通フォームへ回答した履歴」に限定し、開催別回答済み・今開催の回答済み・今後の全開催アンケートの恒久除外には自動利用しない。開催別の参考集計は回答時刻と記入参加日を組み合わせるが、自由記入の表記揺れ、年や開催時刻の不足により厳密な自動帰属を保証しない。セミナー申込・相談申込の集計とアンケート回答集計を分け、この変更だけで前二者の精度が上がったとは記録しない。
A7. 全開始トリガーを接続する
- 配信の起点をQR読取等の採用した起動元とし、公開終了日時・受付期限とは別に記録する。
- 参加前リマインダを作るトレンドセミナーでは、最終配信タイミングから共通120分クッション1302041を開始する接続を標準にし、
QR+フォールバックとして採用した起動元の表へ入れる。過去のQRのみ記録をそのまま新開催へ複製しない。参加後アンケート回答を無断で第三の起動元にしない。 - 各起動元で対象日程、対象者、開始シナリオ完全一致名・ID、起動済みタグ、除外条件を確認する。
- 初回は永続する開催別起動済み証跡を保存し、全起動元がそれを除外する。予約完了等で解除するシナリオ中タグは初回証跡の代わりにしない。動作順はA8に従う。
- リマインダ終了時のクッションは 申込・参加前 に従う。QRで先に共通終了後シナリオを開始した人、予約済みの人をフォールバックから除外し、同じ人へ1回だけ開始する。既存の共通クッションにその条件がない場合は、読戻し済みだけで重複防止合格とせず、起動元と実発火の未完を記録する。
- 全起動元で旧企画・停止中の複製元シナリオへの接続が0件であることを確認する。
- 接続を保存する前に、接続先シナリオが配信可であることを確認する。
- 稼働前に、開始対象人数が不自然でないことを確認する。
| 起動元 | 対象 | 接続先 / ID | 起動済みタグ | 除外 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 終了時刻 / QR / アンケート / その他 | 未確認 |
A8. セミナー中QRの同一接続と再読取を設計する
同じ開催のQR修正では既存画像・公開URLを維持する。新開催では開催専用QR・流入経路を作り、旧開催のQR URLを転用しない。QR後は会員・予約状態で分岐せず、全員を今回の終了後シナリオへ接続する。旧三分岐と旧タグは過去記録として保持し、実設定の完全一致名を勝手に改名しない。
| 対象 | 条件 | 動作 |
|---|---|---|
| 全員 | 今回の初回起動証跡なし | 今回の終了後シナリオ開始・初回証跡保存 |
| 再読取 | 今回の初回起動証跡あり | 再送・再開始・シナリオ中タグ復活なし |
- 新開催は旧三分岐を複製せず、開催専用の流入経路を次の4動作だけで作る。流入経路自体は毎回実行し、1・2・4だけを
初回起動証跡なしでガードする。3は再読取も計測するため無条件にする。
1. 今回の終了後シナリオを開始
2. 今回のシナリオ中タグと起動済みタグを追加
3. 今回のQR読取タグを追加
4. 今回の永続する初回起動証跡を追加- 条件は各動作の保存値として確認する。流入経路全体へ初回条件を置くと再読取を計測できず、3を初回条件に入れると読取人数を欠落させる。
[企画ID]_QR読取は読取の証跡。開始証跡とは別に検証する。- 本文・開始・対応するタグ操作の初回ガードを一致させる。初回動作より前に起動済みタグを付けて後続を無効化しない。UIの動作順と条件評価時点を照合する。
- 会員状態や共通予約状態は変更しない。個別相談予約中の申込経路・面談名を上書きしない。
- リマインダ終了時の標準クッションとは別に、未依頼の時刻・アンケート起動を増やさない。QRとクッションは同じ初回証跡で重複を防ぐ。
- 既存の予約完了停止処理を維持する。停止・完了・予約後の再読取でシナリオ中タグが復活しないことを確認する。
- 配信途中の明示承認済み特典出し分けは別工程。QRの行き先を会員別に戻さない。
保存後に全アクションの条件・本文・フォーム変数・URL・タグ・接続先IDを再読込する。会員、非会員、予約中、会員かつ予約中の各初期状態で同じ終了後接続になることと、初回/再読取、終了・予約後の再読取を検証する。実発火は承認された検証用アカウントのみ。画面照合と実受信を分け、失敗・未保存・未実施を完了としない。
A9. 申込数のブレを分解できる計測を置く
指標と分子・母数は キャンペーン台帳の計測 を使う。各CTAの実配信対象、クリック、予約完了を別に取得し、会員・非会員・新規予約可能者の除外条件を記録する。保持クリックタグだけを予約帰属に使わない。
B. 個別相談申込後リマインド
B1. 既存カレンダーと正常系統を使う
setup-individual-reminders を読み、共通の個別相談カレンダーにある正常なトレンド系統をモデルにする。
モデルから記録するもの:
- 予約完了時の本文、遅延、AB分岐
- 予約日基準の全タイミング
- 青字変数ノード
- 申込経路、MP担当、回答済み、参加済み、キャンセルなどの条件
- 入室テンプレート、入室タグ、終了後シナリオ接続
面談名だけを変えて既存本文を流用しない。面談、担当者、相談内容、所要時間、会議手段、参加条件、個別対応を約束する表現が今回面談に合うか読む。
B2. 今回系統を追加する
- 条件の
個別相談_申込経路を、台帳の経路判定語へ統一する。 個別相談_面談名は今回の正式面談名を使う。- セミナー経由の絞り込みを
個別相談_面談名で代用しない。企画の判定は個別相談_申込経路または企画専用証跡、予約サービスの判定は個別相談_面談名で行う。 - 青字変数は既存本文のリッチコピーで維持する。
- MP担当、回答済み/未回答、AB、参加済みなど、申込経路以外のモデル条件を維持する。
- 5分前・開始時の共通入室テンプレートは、URL返信を共通にし、タグ操作だけを経路分岐する。
- 固有入室タグは予約完了、変更、キャンセル時に解除する。
経路判定を開催IDへ移行した場合は、リマインド本文だけでなく、参照する共通入室ボタンの内部アクションまで確認する。たとえば本文がTS-経路に対応していても、ボタンが旧来の「トレンドセミナー」だけを判定すると通常入室タグへ流れる。対象経路の肯定条件と通常側の逆除外を対にし、共通の会議URL返信と着座回数の重複防止順序を維持する。他開催で稼働する既設条件は今回の旧企画キー残存と混同して削除しない。
モデルに存在する全タイミングを対象にする。例:
予約完了直後
5日前
3日前
前日 朝 / 夜
1時間前
5分前
開始時予約日までの残日数により過去タイミングがどう扱われるか、正常例で確認する。
B3. 企画固有の追加配信
セミナー参加者だけへ特典予告やCRを追加する場合:
個別相談_申込経路が経路判定語を含む条件を付ける。- 既存の同時刻本文を変更せず、その直後の2通目・3通目として置く。
- 参加前は特典の予告に留め、配布条件が「個別相談参加後」なら受取URLを出さない。
- CRにも配布リンクを付けない。
- プレビュー、本文、Lステップ本番の3者で通数と順番を一致させる。
B4. 申込完了時接続
予約完了時に次を確認する。
- 予約判定前の有効CTAで今回の面談名・申込経路が保存されている。予約完了後にQR経由を推定代入しない。撤回済み案は 旧案の扱い を参照する。
- セミナー後の前半・後半シナリオが停止する。
- 今回の
シナリオ中タグだけを解除し、永続する初回起動証跡は残す。 - 個別相談申込済みタグが付く。
- 企画専用の予約完了証跡が残り、申込経路や予定日が後から変わっても予約発生を復元できる。
- 有効予約とキャンセルが別状態で判定できる。
- 過去の入室状態を持ち越さないためのタグ解除がある。
- 無関係な終了後シナリオへ接続しない。複数開催の終了後に入っている人は、他開催の予約勧誘も既予約条件で抑制されるか確認する。帰属とは別の停止範囲を無断で広げない。
共通カレンダーでは、保存前に既存の予約完了アクションを全件読む。既存の全シナリオ停止が今回にも効く場合はシナリオ操作を重ねず、今回の予約完了証跡の追加と今回の シナリオ中 タグ解除だけを足す。追加動作は 個別相談_申込経路 が <開催ID>_ を含む で絞り、同時申込と終了後の両経路を1条件で含める。共有カレンダーへ開催別タグ操作を無条件で追加しない。
開催別2動作は、まず共通カレンダーへ条件付きで直接追加する。アクション上限で保存できない場合は既存動作を削除せず、次の代替経路を使う。
有効予約ごとに追加され、変更・キャンセル・終了時に解除される共通の予約状態タグ
→ タグ追加時アクション(個別相談_申込経路 が <開催ID>_ を含む)
→ 開催専用の無送信シナリオを開始
→ 最短の経過時間で、予約完了証跡を追加・今回のシナリオ中タグを解除- タグ追加時アクションは2回目以降も実行する。解除されない永続タグを起点にしない。
- 無送信シナリオは
アクションのみにする。開始直後にアクションを置けないUIでは最短の経過時間を使い、遅延を開催記録へ残す。 - カレンダー既設の全シナリオ停止を維持する。代替経路に停止操作を重ねない。
- 保存後は、起点タグの追加時アクション、開催ID条件、反復設定、接続先シナリオID、配信タイミング、2つのタグ操作を順に読戻す。
終了後シナリオの最終処理は 完了タグを追加 → シナリオ中タグを解除 とし、シナリオの配信可を維持する。保存後に、開始直後CTAが1件であること、最終処理の2動作、配信可、カレンダーの既存停止と開催別条件を別々に読戻す。
C. 個別相談終了後シナリオ
C1. 配布物のトリガーを分ける
次を別物として台帳に記録する。
| 種類 | トリガー | 内容 | 正本 |
|---|---|---|---|
| 個別相談申込特典 | 予約完了 | Lステップ予約完了アクション | |
| アンケート回答特典 | 回答完了 | Lステップ回答フォームまたは外部LIFF/L Message | |
| 個別相談参加後特典 | 個別相談終了・参加判定 | 終了後シナリオ |
外部LIFFのアンケートはLステップ回答フォームではない。回答後リダイレクトや特典配布は外部サービス側も確認する。
LPで「申込7大+当日参加9大」のように分けて約束した場合、予約直後の実送信と参加後アンケートの回答後アクションを別々に開く。前日の特典紹介CRだけでは配布接続の証明にならない。特典ページの公開到達・名称・件数をLPと照合し、予約完了側の送付がなければ対象経路のみに追加する。セミナーフォームを通らず相談LPから予約する人も約束の対象なら、セミナー申込証跡を不要な必須条件にしない。
C2. 今回特典を追加する
既存の 個別リマインド終了後シナリオ または承認済み終了後シナリオを正常例にする。
- 配信タイミングを正常例または今回設計から確定する。
- 本文とCRを今回の特典へ差し替える。
- 新規本文・CRへ
個別相談_申込経路 が 経路判定語を含む条件を付ける。 - 既存の別企画特典本文・CRへ、同じ経路を除外する逆条件を追加する。
- 参加、キャンセル、回答済み、MP担当など既存条件を維持する。
- 本文とCRのリンク先を特典正本へ統一する。
同時刻の本文とCRで、回答済み・MP担当などの除外条件が一致するか個別に読む。共通配信を今回だけ補正する場合は、既設条件 AND(今回経路を含まない OR 追加の除外条件)のように対象外の既設挙動を保つ。追加OR内のタグが未選択の状態や、検索文字を入力しただけの状態では確定しない。外側保存後にIDから開き直して条件全文を確認する。
今回経路の特典を追加しただけで、既存特典の逆除外を忘れない。逆に、今回配信の保存・読戻し前に既存配信だけを除外しない。
C3. 開始条件を接続する
- 個別相談終了時の接続先が今回対象の終了後シナリオであることを確認する。
- 固有入室タグを参加判定に使う場合、終了後シナリオの参加者本文・CR・不参加分岐へ同期する。
- URL訪問だけを確実な面談参加と断定しない。既存運用上の参加判定と報告上の意味を分ける。
D. 保存後監査
A〜Cで作成・接続した全タイミング・全資産を ファネル検証表 のpost〜consultation-postと接続ケースで照合する。保存通知、テスト送信、公開LP到達、本人特定、実予約を同じ確認状態にしない。証拠の基準は 完了判定ゲート を使う。
開催ごとの複製
次回は 開催の追加と複製 に従い、同タイトル・同じ起動方式の直近開催を参照する。終了後シナリオ、QR流入経路、開催専用タグ・計測URLを別IDへ複製し、旧開催の終了後配信・予約帰属を保つ。未解決のQR分岐・ガード不一致を正常設定として引き継がない。
共通表示と開催別状態
共通の友だち情報 状態 へ 個別相談予約完了 を表示する設計と、開催別の配信判定を分ける。この共通欄だけで複数開催の開始・停止を判定しない。開催別の予約完了証跡・起動済み証跡・シナリオ中タグと参照先は 申込・参加前 に従って設計する。
個別相談参加後の共有フォーム982345の公開表示名は、現行の「セッション感想アンケート」を正とする。管理名・回答済みタグの実名は維持する。保存後監査ではこの公開表示名とフォームIDを照合する。配布特典は現行回答後アクションと経路条件を照合して、開催記録のdisplayResourcesへ名称・URLを記録する。過去の確認日・実設定名を今回の本番読戻しとして扱わない。
2026/09/16 共通終了後導線の差分(移行対象では本節を優先)
- 開催別QR・初回証跡は維持し、終了後は共有資産として明示した共通シナリオへ接続する。開催専用シナリオの複製を一律に要求しない。本文・画像・参加後アンケート・LPのテーマ適合は名称や条件の共通化と別に確認する。
- 開催IDは初回証跡より前に保存し、共通の
TS-進行段階を終了後配信中→インターバルへ更新する。開始直後CTAと0分アクションの順序を読み、前後依存がある場合は未完にする。 - 新しい開催別相談予約完了タグの追加を必須としない。実予約記録と開催別申込/QR証跡の結合を使い、既存の開催別タグは履歴として保持する。
- 固定終了後経路には「申込経路が開催IDを含む」条件が適用できない。旧条件をそのまま新経路の停止・解除の証明にせず、共通停止、予約中除外、終了時解除を対象ごとに確認する。永続初回証跡を解除しない。
- 非予約者の進行中タグ解除を確認する。最終のシナリオ変更とその他アクションの枠間順序を推定せず、下流条件の依存・同タグの再追加・進行段階の競合がないことを照合する。
- 担当者等の項目改名では、文字列差込とID参照の追従を別に読む。フォーム共通化では設問ID・既存回答・保存先・回答後タグ・特典を点検する。限定文言変更の承認でLP一括差替えを完了にしない。
原本:references/post-event-flow.md
この画面は原本から生成されています。